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INTERVIEW

所属アーティストが語るMONOTORY

畑野ひろ子はたのひろこ

モデル/フラワーライフスタイルプロデューサー

2007年からフラワーアレンジの活動を開始し、花によるライフスタイルプロデュースブランド「will Garden」を設立。カットフラワーアドバイザー、花ソムリエ。17歳からモデルとして活動し、現在は雑誌「VERY」(光文社)を中心に活動している。MONOTORYにはフラワーアレンジアーティストとして参加。

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モノづくりに興味がある人って、
無心になって集中する時間の大切さを
知っている人だと思うんです。

SECTION
01

集中してアレンジをしているうちに、
無心になっている自分を発見したんです。

— 大人っぽい色味のフラワーアレンジが素敵ですね。

私は花材にとことんこだわりたいタイプ。私のアレンジを見てレッスンを受けてくれる方に満足して帰ってほしいから、たとえば同じピンクでも自分の納得のいく色味を揃えることを大事にしています。

グリーンや花などの花材をふんだんに使ったアレンジもポイントかもしれません。たとえばバラであれば、10本仕入れると、1本1本特徴が違う。その特徴を詰め込みたいし、花を選んだ方の個性が反映できるアレンジにできれば素敵だな、と思っているんです。

— ドライフラワーをたくさん使われるんですね。

参加される方に長く飾って楽しんでほしいんです。使うドライフラワーは自分のイメージに合ったものにしたいので、インポートのものを自分で仕入れたり、生の花材を自分で加工して作ったりしています。この花材を私達は「レアドライ」と呼んでいて、新鮮な花でなければうまく発色しないんですよ。

長く飾ってほしいのは花器も同じ。その日だけしか使えない花器は使わないようにしています。カゴ一つにしても、ほかの花のアレンジやインテリアに活用しやすいものを選んで、積極的に「普段も使ってね」と声をかけています。

— ご自身がフラワーアレンジを
始められたきっかけを教えてください。

結婚・出産を経て「モデル業以外のことも始めたいな」と思い始めたときに、ご縁があってフラワーアレンジに触れたことがあって。集中してアレンジをしているうちに、無心になっている自分を発見したんです。

当時は初めての子育てでとにかく時間に追われていて。だけど、きれいな花に触れて集中するうちに、癒やされてストレスから開放されている自分にふと気がついたことがきっかけですね。「こういう場があるんだよ」って、自分でも発信していきたい!と思ってレッスンを始めたんです。

SECTION
02

気兼ねなく好きなことで盛り上がれる。
これってすごく素敵なことですよね。

— レッスンではどんなことを大事にされていますか。

参加される方には無心でモノづくりに取り組んで、きれいな花に触れることでリフレッシュしてほしいな、と思っています。そのうえで、その人の個性が反映されたアレンジになるよう心を配っていますね。

私はレッスン中に、参加者のみなさんにどんどん話しかけていくタイプ。会話によるコミュニケーションを大事にしているんです。その人の感性や、レッスンに来た背景を知ったうえで、その日にしかできないアレンジを持ち帰ってほしいから。

挿し方のアドバイスはさせて頂きますが、それぞれの個性がでるように、花材を挿す場所は参加される方のインスピレーションにお任せすることが多いですね。その日の気分やどこに飾るイメージでいるかなど、その時のインスピレーションを大切にしてアレンジメントを楽しんでほしいと思っています。

— どんな人にレッスンを楽しんでほしいですか。

忙しい時間を過ごしている女性たちに、レッスンを通じて「無になる時間」を感じてリフレシュしてほしいですね。ほかにも、自分のアンテナを広げたい人、新しいコミュニティに参加したい人に楽しんでほしいと思っています。

モノづくりって、今の時代にぴったりだと思うんです。Instagramが流行していて、みんな自分の見せ方に興味をもっているし、意識している。フラワーアレンジを持ち帰って飾ったり、家族に見せたりする以外の楽しみ方も増えているな、と感じます。

あとは、レッスン中は自分の好きなことについて背景が違う人と気兼ねなく会話してほしい。同じベクトルを持った人との会話ってすごく楽しいと思うんです。気兼ねなく好きなことで盛り上がれる。これってすごく素敵なことですよね。

私のレッスンは今まで銀座を中心に開催していたので、MONOTORYがある横浜近郊のみなさんにもレッスンを楽しんでほしいですね。

SECTION
03

教える側としても
すごく共感できる「場」ですね。

— 今後、MONOTORYを含めてどんな風に
活動を広げていかれたいですか。

私の夢は、お花を通じたコミュニティを大きくしていくこと。
そのために、みんなが集える大きな空間があって、そこではwill Gardenのレッスンをやっていたり、参加者が会話を楽しんでいたりすると素敵じゃないですか?

will Gardenで知り合った人たちのつながりができて輪が生まれるような場所を作っていきたいな、と思っています。この夢はMONOTORYにすごく近いんですよね。
MONOTORYはモノづくりに興味がある人がおしゃれな空間にワイワイ集まって共有の話題を楽しめる。教える側としてもすごく共感できる「場」ですね。

— MONOTORYに期待することはなんでしょうか。

一つのモノづくりだけでなく、ほかの分野へ興味を広げられるところも素敵。私なら陶芸のレッスンで花器を作ってみたいですね。

モノづくりに興味がある人って、無心になって集中する時間の大切さを知っている人だと思うんです。そういう人は、すべてのモノづくりに対して好奇心が旺盛なはず。さまざまなアーティストが参加していて、分野を横断してチャレンジできるワークショップが豊富な空間になれば、とてもおもしろいんじゃないでしょうか。

ご興味がある方はまずは説明会へご参加ください。

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